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rasisa
 
 
 

 
 
 
 

投稿者 ラ・メール
作成日 2013/09/30
ㆍ照会: 4020  
真紅のバラ
被災地園児の「おじいちゃん」「おばあちゃん」が丹誠込めて作り上げたバラの花束をプレゼントされたのですね。
とても美しいです。
苦しい時にも自然の美しさに莞爾(かんじ)とする。
この心のゆとりが大切ですね。

震災後、2年半が経過した今ても復興事業の進ちょく状況には大きな格差があります。
この色とりどりのバラのように、早く全員がそれぞれの地に安心して暮らせるようになるといいですね。

復興には何よりも息の長い根気と忍耐が必要です。
地震帯に位置する国民としての自覚をシッカリと持ち、忘却との戦いに臨みましょうね。

私は真紅のバラが大好きです。
そのきっかけは戦前、戦後を通じて活躍した高峰三枝子の「情熱のルンバ」です。

嘆きの空は  夕焼けの
ばらの花より なお紅い
もやせ情熱  
歌えよ  ルンバ
思い出の花びらを
今宵散らそよ

小学校低学年に覚えた歌ですが、今でもはっきりと心に焼き付いています(ませていたのかな)

赤(紅)は花言葉でも情熱でしょう。
情熱は生命力の源泉。
ゆう子さんに贈られたバラのように、可能な限り情熱を失うことなく生きていきたいものです。

ながき夜を語り明かしながら・・・・・・・