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rasisa
 
 
 

 
 
 
 

投稿者 ラ・メール
作成日 2013/09/26
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親心
子供を持つということは、運命に人質を入れたようなもの、と言った人がいる。
確かに、子供の与えてくれる喜びは大きいが、これに劣らず心配ごとも多い。

乳幼児期の度重なる病気(実に次々と病気をする子もいます)、交友関係、いじめ、反抗、進学、就職、恋愛、結婚・…等々。
心配の種は枚挙にいとまがない。
(私は子供の高熱が続き、死ぬのではと心配した経験があります)

だが、親は欲深く(?)、心配事も喉元を過ぎれば、すぐ忘れます。
健康になれば、その有難さを忘れ、健康に比べれば、ささいな学力不振等を次々と嘆く。
恵まれた良さを評価せず、劣っている点のみを過大に重視する。
これが標準的な親の姿でしょうね(笑)

私は子育て、孫育てを経験して思う。
究極の親孝行は健康で自立した生活をし、親に心配をかけぬことである、と。
だが、現実は厳しく、そうそう甘くはありません。
子供にも都合(事情)があります(^-^)

震災対策と同じように、予め覚悟を決め、準備をしておくとよいでしょう。
いざというとき、ショックが少ないですよ。

振り返れば、単調な変化に乏しい私の人生にも岐路はありました(はたしてどちらに曲がっていたかな?)
よくぞ、現在があるものだと、しみじみ思う。

子育てに過保護は禁物です。
自ら稼ぐ能力もないのに、親のお金で贅沢をする習慣がつけば、将来どうなるか、自明の理でしょう(ブレーキのないアクセルのみの自動車みたいなもの)

自立こそ、親子ともどもに幸せをもたらす鍵だと思う(一つの考え方に過ぎません、くれぐれもご注意!)