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rasisa
 
 
 

 
 
 
 

投稿者 ラ・メール
作成日 2013/12/02
ㆍ照会: 3193  
人格と本性
人は本来、動物であるが、教育としつけにより徐々に人間らしい心が芽生え、育っていく。
すぐれた人格は、更に本人の努力と試練を経て形成される。
だが、どんなに努力しても、持って生まれた本性をゼロにすることはできない。

だから何らかの拍子に理性のタガが外れると、集団で略奪に走る人もあらわれる(大災害時の外国の事例)
人間らしい心を維持し続けるためには、常時、最低限の衣・食・住の確保が欠かせない。

勿論、どのような状況に置かれても、人格の崩壊しない人はいる。
戦後の混乱期に法を守り、ヤミ米を食べず、死亡した裁判官もいた。
また、自らの食を削っても、他人に施す慈悲の人もいるだろう。
だが、これは例外だろう。

「身も心も清く、模範的なクリスチャンであった母を、医師たる息子は尊敬していた。
ところが、この母が臨終の際に、意識がもうろうとし、思いがけない下品な言葉を次々と発したので、息子はショックを受けた」・・・大原健士郎氏の著書から引用

誰でも、臨終の時まで自分の意識をコントロールできるとは限らない。
時には醜態をさらすことだってあるだろうが、仕方がない。
それが、もともとあった姿だから・・・・・・

されど、されど、何とかボロを出さずに、さっさと三途の川を渡りたいものだ。
私にも絶対に他言したくないことの一つや二つはあります(笑)
ゆう子さんの「星に願いを」を聴きながら、冬の星座の代表であるオリオン座の星々に祈りをささげ、願いを叶えてもらおう(^-^)
きっと、叶うよね!!