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rasisa
 
 
 

 
 
 
 

投稿者 ラ・メール
作成日 2013/11/05
ㆍ照会: 2728  
アンチエイジング
最近、いつまでも若くありたいと、アンチエイジングに関心を持っている人も多いようだが、いくら薬やサプリを服用しても残念ながら老いをストップさせることはできません。
元気印の日野原医師も私達と同様です(笑)

ある年齢を超えると、一般的には心身ともにガクンと衰え、不安材料は増加する(ガクンとくる年齢は時代によって異なる)
だが、幸いなことに(?)、これと並行して感受性や周囲への関心も低下するので、遅かれ早かれ薄明の中に身を置くようになる。

この絶妙のバランスがあるが故、年を重ねても大部分の人は大した心配もなく、のほほんと生きていけるのです(笑)

万一、薄明期が予期せぬ激しさで押し寄せてくれば、これが認知症だ、と私は思っています。
いずれにしても、若々しい鮮烈な意識のままでは暗闇の深淵に耐えがたい恐怖を覚えることだろう。
まさに、薄明期は天の配剤かも知れませんね。

暗い話はさておき、新しいことに興味を持たなくちゃあ。
「もうろく寸前でも、変化する状況に素早く対応し、何かに身を委ね、チャレンジし、熱中する」と、大上段に振りかぶっては見たものの、私の実力では腰砕け(笑)
せめて、老いに抗わず、老いを受け入れよう(何故か、か細く、情けない心の叫び声)


「おかあさんといっしょ」一筋の道を選ばれた稀有なディレクターを偲ぶお別れの会。
列席者の顔ぶれから、ゆう子さんの人柄が伝わってきます(^-^)
きっと、歌姉達の美しい歌声に送られ、青い光の超特急でびゅわ~んと天に旅立たれたことでしょう。