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rasisa
 
 
 

 
 
 
 

投稿者 ラ・メール
作成日 2014/05/22
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女性の社会進出に思う
我が国の政界、官界への女性の進出率(特に幹部職)は先進国中の最下位に属するだろう。
そのせいか(?)、安倍首相も女性の登用と社会進出を盛んに訴えている。
あの誤認逮捕された村木さんを厚労省の事務次官に抜てきしたのも、その一環だと言われている。

確かに、日本は歴史上、例をみない速さで少子高齢化社会に突入し、働き手を確保しなければならない状況に置かれている。
その為、、女性の欧米並みの社会進出が望まれる。
だが、配偶者控除の廃止等小手先の施策ばかりでは、大幅な社会進出は達成されないだろう。

女性が安心して社会進出する為には、とも働きが出来る環境の整備が何よりも大切だ。
日本はまだまだ女性の負担が大きい。
(私の知っている限り、子供が病気をしても休暇を取るのは専ら女性であり、又、炊事、洗濯、掃除も女性が中心だった)

真に女性の社会進出を望むならば、フィフティ、フィフティで家事、子育てを分担する原則を確立し、社会(職場)も夫婦も、この原則を受け入れなければならない。

この意識改革が徹底されない限り、小手先の対策をいくら推進しても、大きな成果は期待できまい。

女性の社会進出が著しい欧米諸国と、そうでない日本と、どこが、どう違うのか、徹底的に分析し、抜本的対策を立てることが必要だ。


男性諸君!「おい、めし、フロ」は時代遅れだ。
分かっています。
今日では、恐ろしくて、こんなセリフを吐く男はいません(笑)
我々は結婚しても、共に働ける社会の実現を目指して努力することを誓います。
ご安心ください、総理閣下(笑)

冗談はさておいて(^-^)、
それにしても、莫大なコストをかけて育成した医師や、看護師さんが結婚を機に退職し、その能力を眠らせているのは、いかにももったいない、と思いませんか?(ため息)