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rasisa
 
 
 

 
 
 
 

投稿者 ラ・メール
作成日 2014/04/20
ㆍ照会: 1530  
私、無い袖振ってます
我が敬愛するS先生は、「いかなる志士仁人といえども、どこかで息抜きをしなければ困難な仕事は達成できない。これは人間性には自然なことである。」と述べておられる。

この一文から私は机上の空論でない、人間性に対する深い洞察力を感じずにはいられない。
勿論、困難な仕事は政治、経済、学問、芸術、スポーツ等に限らない。
ゆう子さんが触れられている主婦としての日常業務(仕事、家事、育児)も当然、これに含まれる。

様々なチャンネルを持ちながら、これらのバランスを重視する、と言うゆう子さんの考え方は地味だが、正道であり、多くの人々の賛同が得られるだろう。
又、活動、休養(息抜き)、活動・・・・・というリズムなくしては到底、長期にわたる困難な仕事は達成されないだろう。
息抜きもなく、脇目も振らぬ全力投球の連続は一見、勇ましく見えるが、やがて心的エネルギーを枯渇させ、心は折れます(笑)

ご子息、甥ご、ご両親と八ヶ岳へのドライブ。
子どもは遊び、保護者(?)は球ひろい。
だが、球ひろいばかりやってられないので、ご両親と美味しいコーヒ―を飲みに行く。
至福のひと時ですね。

夜はお母様の指導で子供達とチ― 、ポン。
仲良きことは美しきかな。

だがだが、子供達と出かける機会は徐々に減ってきます。
それはそれで嬉しくもあり、寂しくもあり、不思議な心境です。
私は長年忘れ去っていた、この感情を孫達によって再び味わいました。

だが孫達は金食い虫。
既に17年間、無い袖を振り、我がすねはやせ細る。
これから何年、無い袖を振り続けられるかな(笑)