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rasisa
 
 
 

 
 
 
 

投稿者 ラ・メール
作成日 2014/04/01
ㆍ照会: 2112  
それぞれの春を楽しむ
気候風土は人の気質に多大の影響を及ぼす、と説かれているが、私もそう思う。

北欧は太陽の光が少なく、寒冷なので、人々は思索的であるが、気分はディズマル。
これに反し、南欧は燦々と太陽は照り輝き、温暖なので、陽気で明るい。
昔も今も北欧人は南欧の明るい太陽に憧れを抱き続けている。
あのゲーテもイタリアをこよなく愛したそうです。

暗い私も春になると多少気分が明るくなるように思う。
温かく降り注ぐ日差しは人間に限らず、生あるもの全てに息吹をもたらすのでしょうね。

やっと春のポカポカ陽気。
妹さん一家に誘われて代々木公園までサイクリング。
桜は六分咲き。
芝の上にワンちゃん(カナイ又は二ライ?)と横たわるゆう子さん。
まさに春ですね。

確かに、それぞれの場所に、それぞれの人の春がありますね。
ラテン気質を見習って、与えられた束の間の春を存分に楽しみましょう。
明日は明日の風が吹くことを信じて・・・・・・・

※珍しい雉弁当。
 優しい母さん(ゆう子さん)からの心のこもった春の贈り物ですね(*^_^*)