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rasisa
 
 
 

 
 
 
 

投稿者 ラ・メール
作成日 2014/05/29
ㆍ照会: 1652  
母の心
Aは他人のパソコンを遠隔操作し、逮捕された。
母親は自らの生活費の一部を充当し、千万円の保釈金を支払った。
だが、Aは懲りもせず、直ちに罪を犯し、再逮捕。
母の血と涙の保釈金は没収された(通常は全額没収だが、一部免除された。恐らく母親の生活状況が考慮されたのだろう)

BはAKB48の握手会でタレントに切りつけた(誰でもいいから殺したかった、とのこと)
母親はテレビに映り、嘆いていた。

A,Bの母親の嘆きと悲しみはいかばかりか!
私の見る限り、当人達は、ことの重大さに気付いていないように思えた。

いかなる事情があり、いかなる環境で育ったのかは知る由もないが、二人の共通点は他者(肉親も含めて)への思いやりや配慮の感情が非常に薄いことである。

このようなタイプの若者は徐々に増えているのではなかろうか?
時代(社会環境)の流れの産物だろうか。

かかる事例は例外であろうが、子供や孫を持つことに伴う悩みは大なり、小なりありますね。
生きるとは、そんなもの。
だが、願わくば、社会と繋がって生きてほしい。
爺、婆や親の切なる願いですね(笑)