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rasisa
 
 
 

 
 
 
 

投稿者 ラ・メール
作成日 2014/05/27
ㆍ照会: 1584  
行きつく先
動物も植物も、全て生あるものは生存競争を宿命付けられている。
人間も例外ではない。

子供達も幼稚園から入学競争。
成人すれば、良き就職、良き結婚を目指す。
これも生存競争の一種だ。

企業は生き残りをかけて利潤の追求。
地球規模では国と国との競争。

どの段階でも勝ち残ったものが良きポジションを確保し、良き生活状態を手に入れる。
競争は延々と続き、終わりはない。
何故なら、競争に参加しなければ、一般的には成果は得られないから・・・・・・・

人間は、どこまで快適な生活を追求するのか?
既に、競争の結果、地球環境は痛めつけられている。
もう、便利さも、このぐらいでいいのではないか、と言う意見もある。
だが、この意見が大勢を占めることはないだろう。
後進国は先進国並みの生活水準を目標にしているし、先進国間では競争からの離脱は直ちに、ポジションの低下につながるから・・・・・・・・
何よりも人間は欲望の塊だから・・・・・(笑)

20世紀後半以降の科学技術の進歩・発達は驚異的だ。
これに比べ、ギリシャ時代から今日まで、人間の精神はどれくらい発達したのだろうか?
未だに、ギリシャの哲人(アリストテレス、プラトン、ソクラテス)、キリスト、ブッダ、孔子を越える人物は出ていない(笑)

科学の進歩と精神の進歩のアンバランスは益々広がるように思う。
欲望と競争に駆られて突き進み、最後は自滅にならないか・・・・・・

ネズミが増え続ければ、最後は集団で海に飛び込む、と言う話しを聞いたことがある(?)
人間もまた・・・・・と不安になる(笑)

暇人だから、心配しても仕方のないことを時には考える。
いつも笑顔で底抜けに明るいゆう子さんを見習おうと心掛けます(笑)