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rasisa
 
 
 

 
 
 
 

投稿者 ラ・メール
作成日 2014/09/12
ㆍ照会: 1543  
応援(^-^)
肉親に愛情を注ぎ、手助けをしたいと思うのは、人として、ごく自然な感情である。
これに対し、宗教は、もう一段レベルアップし、万人に愛を!と説くが、悲しいかな私の実力では実践は困難です(笑)

そのような私でも、時には限られた他人に対し、応援したい、手助けをしたいと思う優しい(?)気持が働くこともあるのです。

私の記憶は焼夷弾から始まった。
火の海を逃げまどい、そして、疎開した。
終戦は小学校入学前。
食糧難で橋の下や河川敷にはルンペンが住みついていた。

私は、まだ若いルンペンのお兄さんやおじさんと仲良くなり、よく喋っていた記憶が鮮明に残っている。
そして、親に内緒で、家から食べ物をルンペン小屋に再々、持ち込んでいた。

入学すると、戦争で父親を失った級友や生活が苦しいのではと思える友も多くいたように思う。
何故か、気の毒な気がして、私の家の風呂に誘い、共に入浴した経験がある。

幸い、我が国は速やかに経済復興を遂げ、食糧難の時代は短期間で過ぎ去った。
だが、経済的要因は解消しても、気になる人は出てくるものですね(女性に限りません・・・・・笑)

成人してから、何ら見返りを求めることなく、応援したり、手助けをした、と思っている人が数人います(相手は、どう思っているか分かりませんが・・・・・)

恐らく、相手の人柄に魅力を感じたからでしょうね(笑)
そのせいか、一度も嫌な思いや後悔をしたことはありません。

だが、今は老い、応援をしたいと思うような出会いの機会もなく、気力もありません(笑)
せめて孫達に対しては、成人するまで寛大な気持ちを抱き続けたい(^-^)
お互いに、ツン、デレであったとしても・・・・・・