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rasisa
 
 
 

 
 
 
 

投稿者 ラ・メール
作成日 2014/08/23
ㆍ照会: 1502  
ナイス アプローチ
幼馴染から小学校高学年を対象にした「美しい日本語」の講演依頼を受ける。
村上アナの方がふさわしい・・・・・・とちゅうちょすることはありません(笑)
ゆう子さんには歌姉、ベネッセ時代を通して獲得した多彩なノウハウがあります。
まさに適材適所だ、と思います。

理屈ではなく、童謡を教材にした感性に訴える「美しい日本語」の事例と説明。
グッド アイデア!

美しい言葉であるか否かは、聞く人の感性による。
そして、その原形は日常の体験の積み重ね。

「貴様」は美しい日本語でしょうか?
文字は貴い様でも上品な言葉だと感ずる人はいないでしょう。
貴様、たるんでいるのか?貴様、何をしたのだ!
このフレーズは叱責、怒りの時に発せられる言葉だ、と誰もが経験し、認識している。
だから、耳にすると、下品だと感ずるのだろう。
語感は体験によって形成される、と私は思っている。

だが、美しい言葉を話すためには、言葉の選択(語感の良い言葉選び)だけでは不十分。
それにふさわしい人格も必要でしょう。
美しい、優しい心から発する言葉は、言葉に内容を与える。
テクニックだけではダメ。
形式と内容が一致して初めて、聞く者は美しい話しぶりだ、と感動するのでしょう。

主観的、独善的な私見に過ぎません。
眉に唾してお読みください(笑)