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rasisa
 
 
 

 
 
 
 

投稿者 ラ・メール
作成日 2014/12/07
ㆍ照会: 1162  
少子化に思う
生物の個体数の上限は食べ物(エサ)の有無によって決定される。
この自然界の掟は人間にも平等に適用される。
だが、日本、ヨーロッパの成熟した豊かな国は概ね少子化に悩まされている。
何故、食料の心配のない国に少子化が進むのか?
ここに少子化問題の本質があるように思う。

わが国も一昔前までは女性の職は少なく、結婚しなければ生活が極めて厳しかった。
だが、幸運にも社会情勢は大きく変化した。

今は楽しいこともいっぱいあり、女性が一人でも生活をエンジョイできる社会になった。
私は、このような社会の到来を心から喜んでいる。

国は少子化を解消したいのであれば、女性が結婚し、生み、育てたいと思えるような社会を作らねばならない。
これが時代の流れである。

万一、それが実現せず、少子化が更に進んだとしても私は甘んじて受け取らねばならないと思っている。

出産を強制するなど出来るはずがない。
生むか、生まないかは全く女性の自由である。
私はこの自由を尊重したい。

女性家族を多く持つ、父親兼(祖父)の気持ちで~す(笑)