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rasisa
 
 
 

 
 
 
 

投稿者 ラ・メール
作成日 2014/11/18
ㆍ照会: 1235  
ガン検診
私はガン検診は受けません。
何故なら、症状もないのに手間暇かけて悪いところを探すメリットはない、と思っているからです。
では、手遅れになったら、どうするのかって?
それは死に時。是非もなし(笑)

かかる考えを持つようになった背景をランダムに披露します。

1 いくら早期発見、早期治療をしてもガンは完治するとは限らない。
  がんの種類によっては初期から転移し、死にいたる。
2 一方、症状が出てから治療しても完治するガンもある。
3 手術による臓器の摘出は予期せぬ、大きな後遺症を残す(こんなはずではなかった・・・涙)
4 拡大手術によって、却って命を縮めることもある。
5 爪、毛髪、歯を除き、全てがガンになる。
  あらゆる臓器のガン検診など出来るはずがない。
  心配してもきりがない。
6 要精検になれば心労で眠れぬ夜も(笑)
  過酷な精検をして異状なしでは割に合わぬ(笑)
7 延命治療はおことわり。苦しいだけ。
8 一次検診でも苦痛をともなうものはあり(胃、大腸)
9 一定年齢以上になれば探せばホコリ(ガン)も出る。
10 知らぬが仏。ガンと共生しながら、何の支障もなく天寿をまっとうするケースも多い。
11 医師も検診を受けていない人が多い。

要は各人の人生観の問題。
いずれを選択してもリスクはあります。
医師の言いなりにならず、自分の人生は自分で決める。
この覚悟が大切です。