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rasisa
 
 
 

 
 
 
 

投稿者 ラ・メール
作成日 2014/10/19
ㆍ照会: 1204  
未練と執着
昨日は抜けるような青空。
だが、夜からは定例の飲み会。
昼下がりの午後、暇人は時間つぶしに考えた。

「未練と執着」と言えば、皆様は何を思い出しますか?
私は未練と言えば、好意を抱いていた女性との別れです。
(但し、遠くから眺めていただけのケースもあります・・・・・・笑)

執着と言えば、劣等感に対するこだわりでしょうか?
今思えば、つまらないことに無駄なエネルギーを使ったな、と思います。

未練は辞書によれば、後ろ髪を引かれるような愛着を、きっぱり思いきることが出来ない気持ち、とある。
どうにもならず、受け入れざるを得ないことを、往生際悪く、いつまでもウジウジ、悶々としている状態ですね(笑)
これに対し執着は
そのことばかり思い、忘れられないこと。
そのことばかりに心をかけること。
必ず、しようと志すこと、とある。

未練に似た点(ニュアンス)は相当あるが、完全に後ろ向きではなく、高い目標に向かって努力すると言う語感もある。
例えば、記録、学業、研究に執着し、懸命に努力して成果を上げるの如し。
但し、執着は過ぎるとストーカーや反社会的行為に繋がる恐れもあります(笑)

振り返れば、未練と執着には様々な問題点はあるが、甘く、切なく、シャイで多感な我が青春時代とは、切っても切り離せぬ、ほろ苦い、思い出深い言葉です(^-^)