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rasisa
 
 
 

 
 
 
 

投稿者 ラ・メール
作成日 2014/09/29
ㆍ照会: 1485  
昔なつかしい日本の子ども遊び
例によって、朝日「be」から引用。
1位 かくれんぼ   2位 鬼ごっこ   3位 缶蹴り  4位 だるまさんが転んだ
5位 あやとり   6位 ゴム跳び、ゴム段  7位 ハンカチ落とし
8位 メンコ   9位 シャボン玉   10位 たこ揚げ、タコ合戦、とある。

1位、2位は男女とも誰もが経験済みでしょう。
私の記憶に残っている熱中した遊びは、3位の缶蹴り、8位のメンコ、14位のケンケンパー、
16位の馬跳び、18位のビー玉、30位のコマ遊び、ベーゴマです。

特に、メンコ、ビー玉、ベーゴマは勝負がかかっていたので、スリルがありました。
私は全てに強く(本当です・・・笑)、メンコは2千枚、ビー玉は200~300個、ベーゴマも200個ぐらい持っていました。
これらは私の三宝(?)でした。
勝って、戦利品の増える楽しみ、分かるかな?
毎日、数を数えていました(笑)

ことに、ベーゴマは単価が高かったので、勝つと嬉しかった。
冬になると、バケツの上に座布団を敷き、その上に、雨合羽の頭の部分を乗せ、長時間、勝負していましたね。

コマ遊びも良くしました。単に、手のひらに乗せるだけでなく、コマ回しの紐を使った芸が出来ました。
晩年、子供達に披露すると、コマの先生と言われるようになりました(笑)

馬跳びは小学校でもしていました。
股の間に首を突っ込み、列を作る。
その首の部分をめがけて飛ぶ。
すると、良くつぶれるのです(背中に乗ってもつぶれない)
危ないと言って、再々、叱られたものです。

缶蹴りは狭い路地のある場所でしていたので、蹴った缶が家や人に当たり、怒られましたね。

ケンケンパーにはリズムがあり、熱中した記憶があります。

今は、このような遊びがなくなりましたね。
昔は、ガキ大将のもと、年齢の異なる子供達が一緒に遊んでいました。
みんな、貧しかったけれども、とても楽しい時代でした(笑)