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rasisa
 
 
 

 
 
 
 

投稿者 ラ・メール
作成日 2016/08/09
ㆍ照会: 707  
あぁ~夏!!
私は子供のころからギラギラと輝く真夏の太陽が好きだった。

そのせいか、私達夫婦は夏の休日には子供達を引き連れ、バス、電車を乗り継ぎ、海やプールや花火や遊園地へと出掛けることが常だった。
そして、帰りはいつも夕飯時になるので、リーズナブルな店に立ち寄っていた。

いつも子供達は暑さをものともせず、我を忘れて遊んでいた。
だが、それ以上に、私には外食を喜んでいたように思えてならなかった(笑)

特に、毎年行っていた宝塚遊園地(遊具、動物園、プール、歌劇あり)は子供達にとって、とりわけ印象に残っているようだ。
いつも、帰ると言うと、もっと居たいと、ぐずっていたっけ。


今年は猛暑、太陽は燃えている。
だが、もう海水浴に行こうとは思わない。
行く道中が億劫なのだ。

あの若かりし、脂ぎった、疲れを知らぬ情熱とエネルギーは潮騒とともに何処に消えたのだろうか(笑)

今は、プールで泳ぎ、サウナと風呂に入り、帰って家でビール。
これが至福の時だ。

猛暑が訪れると、時々、海へ海へと出向いた、ありし日の夏の思い出を家族と語り合う。
思えば子供がおぼれそうになって、ひやりとしたことが何回かあったが、今は全て夢の中。
今となれば、楽しかったことのみが心に浮かぶ。

ちょっぴり懐古調になったかな(笑)